プログラム

3月21日(土) 

第1会場(カクイックス交流センター県民ホール)

12:55〜13:00
「開会のことば」
大会長 内田 洋介(キラメキテラスヘルスケアホスピタル泌尿器科科長)

13:00〜15:00  
シンポジウム1
「シン・トランスジェンダリズム宣言〜宣言後23年の日本の歩みとこれから〜」
座長 針間 克己 (はりまメンタルクリニック) 米沢 泉美(ソフトウェアエンジニア)
演者 勝又 栄政 (日本学術振興会特別研究員DC1 <立命館大学>)
   土肥 いつき(京都府立高校教員・関西大学人権問題研究室)
   三橋 順子 (明治大学文学部非常勤講師)
   米沢 泉美

15:10〜16:10
教育講演1
「児童・生徒の性別違和について」
座長 中村 雅之 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科精神機能病学分野教授)
演者 康 純   (関西大学保健管理センター所長)
*精神科専門医単位取得対象(B群1単位)

16:15〜17:05
特別講演
『「手術要件」廃止後の法律実務〜今後の10年を見据えた議論を〜』
座長 永里 佐和子(ながさと総合法律事務所)
演者 仲岡 しゅん(うるわ総合法律事務所)

17:05〜17:25
特別報告1
座長 中塚 幹也(日本GI学会理事長)
演者 谷合正明(LGBTに関する課題を考える議員連盟事務局長)
 
17:30〜18:30
記念講演
「人と繋がり、技を紡ぐ」
座長 加藤 基  (鹿児島大学病院 感覚器センター形成外科 准教授)
演者 難波 祐三郎(岡山大学病院ジェンダーセンター教授)

第2会場(カクイックス交流センター中ホール)

13:00〜14:10
一般口演1(形成外科・音声・外性器形成/導入と術式)
O1-1 乳輪半周切開法における波状切開デザインの有用性
O1-2 様々な乳輪乳頭形態に対する乳輪内乳輪乳頭縮小法;Double-headed arrowデザイン
O1-3 膣粘膜移植を用いた陰茎形成術 〜次世代のゴールドスタンダードへ〜
O1-4 当科での外陰女性化手術におけるSuporn法の導入に関しての初期経験
O1-5 音声女性化手術 −甲状軟骨形成術Ⅳ型と声帯短縮術の比較ー
O1-6 AMABを女声化する声帯縫縮術
O1-7 地方公立病院におけるジェンダー手術導入計画 — 岡山市民病院での取り組み

14:20〜15:10
一般口演2(術後管理・合併症・性の健康/周辺支援
O2-1 造腟術前脱毛の重要性を示唆した3例:陰茎反転法造腟術後の管理上の課題から
O2-2 トランスジェンダー男性の細菌性腟炎10例の臨床的背景と関連因子の検討
O2-3 陰茎形成術後のトランスジェンダー男性に対し経膀胱瘻的膀胱腫瘍切除術を施行した1例
O2-4 腫瘤形成性肥厚性瘢痕が再発したSRS術後の1例
O2-5 性別不合当事者の悩みに 鍼灸師はどこまで寄り添えるのか

15:20〜16:20
一般口演3(ホルモン療法・身体変化/泌尿器症状・ニーズ)
O3-1 トランスジェンダー女性におけるクロルマジノン酢酸エステルの有用性
O3-2 ノンバイナリー/Xジェンダーの医療ニーズ〜いだてんクリニックの調査から〜
O3-3 トランスジェンダーの骨密度と当事者の認知度に関する研究
O3-4 トランス男性における下部尿路症状・外性器症状の頻度と日常生活への影響
O3-5 AMABに対する性別適合術後の排尿状態について:尿流測定を用いた検討
O3-6 性別不合当事者ゲノムのDNAメチル化プロファイル解析

17:10〜18:30
一般口演4(医療アクセス・制度/法律・保険・移行と社会)
O4-1 ADHDを有する当事者におけるLLM対話を通じた性別不合の自己理解過程
O4-2 トランスジェンダー女性のGI治療における患者側からの課題提起・不満点
O4-3 LGBTQ+当事者が経験する診療拒否の実態—Webアンケート自由記述の質的分析から
O4-4 中華圏トランス女性当事者のおかれる現状 — 日本在住者へのインタビューより
O4-5 トランスジェンダー当事者の民間保険加入における新たな引受指針の提言ー医学上および保険引受上の合理性と金融包摂の両立
O4-6 トランスジェンダーとそのパートナー11組が結婚に至る過程の検討
O4-7 職場における男性から女性へ性別移行する当事者の実践
O4-8 特例法における医師診断書の記載内容の変遷について

第3会場(カクイックス交流センター大ホール)

16:30〜17:05
ポスター発表
P-1 トランスジェンダー知識態度信念尺度(T-KAB)日本語版の作成及び基礎的研究
P-2 性別不合をめぐる鑑別診断の要点:ナラティブレビュー
P-3 小児・思春期における二次性徴抑制療法 —エビデンスと論点を整理する—
P-4 当院における二次性徴抑制療法の現状
P-5 「性別違和感を持つ子どもに対する二次性徴抑制療法」への性別不合当事者の意識
P-6 小学生への性の多様性を含む性教育に対する養護教諭の意識と実態
P-7 性別不合の今後の課題 浦安ジェンダークリニック委員会18年振り返り

懇親会会場(アクアガーデン ホテル福丸)

19:00〜
大会懇親会(参加費 6,000円)

3月22日(日)

第1会場(カクイックス交流センター県民ホール)

9:00〜9:20
特別報告2
「タイでSRS後に死亡したとされるケースについて(仮)」
座長 三橋 順子 (明治大学文学部非常勤講師)
演者 小磯 尚  (乙女塾)
   トランス内科医 ゆき

9:20〜11:30
シンポジウム2
「ホルモン治療のもたらす有害事象 〜正しく知って自分を守る〜」
座長 内田 洋介 (キラメキテラスヘルスケアホスピタル泌尿器科科長)
演者 池袋 真  (パーソナルヘルスクリニック横浜院院長)
   松尾 かずな(名古屋大学附属病院 泌尿器科助教)
   溝田 美智代(今村総合病院小児科主任部長)
*産婦人科領域講習(指導医講習会以外)(2単位)

12:30〜13:00
総会

13:00〜14:30
シンポジウム3
「トランスジェンダーの人権をめぐる議論に科学はどう貢献できるか」
座長 東 優子  (大阪公立大学大学院現代システム科学研究科 現代システム科学専攻教授)
演者 井谷 聡子 (関西大学文学部教授)
   日髙 庸晴 (宝塚大学看護学部教授)
   宮田 りりぃ(関西大学人権問題研究室非常勤研究員)

14:40〜15:40
教育講演2
「日本における非匿名精子バンク運営の現状と課題― FTMカップル支援と安全な生殖医療体制の構築」
座長 榎田 英樹 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科泌尿器科学分野教授)
演者 小堀 善友 (プライベートケアクリニック東京 東京院院長)
*日本専門医機構泌尿器科領域講習(1単位)

15:40〜15:50
「閉会のことば」
大会長 内田 洋介

第2会場(カクイックス交流センター中ホール)

9:00〜9:50
一般口演5(心理・ストレス・当事者経験の可視化)
O5-1 アセクシュアルセルフスティグマ尺度の開発 —日本のアセクシュアル当事者におけるセルフスティグマ尺度項目プールの作成—
O5-2 非二元的な性を生きる者(ノンバイナリー、Xジェンダー等)の不安・抑うつ〜因果的構造と発達段階に注目して〜
O5-3 コルチゾールとK6からみたトランスジェンダーをはじめとする多様なジェンダーを生きる人々のストレス状況
O5-4 国内外で性別適合手術を受けたトランス女性の思い
O5-5 精神障害等の複合的困難を抱えるトランスジェンダーの就労支援と福祉連携の課題—LGBTQフレンドリーな障害福祉の実践から—

10:20〜11:20
一般口演6(当事者活動・地域文化・宗教/言説)
O6-1 Tネットの活動 〜発足1年後の現状と課題〜
O6-2 鹿児島は男尊女卑の地か?
O6-3 性的マイノリティへの宗教的支援における実践の類型化—大阪・岡山・島根の3寺院の比較検討から
O6-4 言語学から見る男性同性愛者向け雑誌の投稿欄におけるトランスジェンダー当事者の言語戦略
O6-5 非二元的な性自認を持つ当事者の自己言及に伴う語彙選択 —インターネットメディアでの自己記述の分析を通じて—
O6-6 魂の性における両極性とその統合—宗教・神話から哲学への接続—

13:00〜14:00
一般口演7(精神科・心理職と医療体制/ガイドライン対応)
O7-1 当院におけるジェンダー外来の現状
O7-2 精神科クリニックにけるジェンダー外来について −臨床心理士・公認心理師の4年間の取り組み報告から−
O7-3 精神科ジェンダー外来におけるナイト・ケア設立の試み
O7-4 新ガイドライン導入に伴う精神科診療の変更点と課題について
O7-5 性別不合に合併したうつ病
O7-6 「全日本民医連SOGIEコミュニティ」および「トランスジェンダーの健康と医療を考える研究会」の設立とその活動報告

14:20〜15:30
一般口演8(小児・若年/教育現場での支援と課題)
O8-1 日本における「性別違和感を持つ子どもに対する二次性徴抑制療法」について性別不合当事者の考える課題
O8-2 韓国における、こどもの性別不合医療について
O8-3 地方都市における子ども・若者と保護者の支援に関する一考察 〜心理職によるアウトリーチ型支援の実践を通して〜
O8-4 新潟県における教育実践報告(その後)
O8-5 養護教諭のLGBTQ+についての知識・意識と対応経験に関する研究
O8-6 法政大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンセンターにおけるトランスジェンダー当事者への支援の現状と課題
O8-7 性的マイノリティを対象とした大学のガイドラインにみる授業に関する性の取り扱い

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